財務責任者向けの多国籍給与計算

計算・支払い・記録が明確なグローバル給与計算を実現

PIOなら、給与計算、税金・社会保険料の控除、支払い調整、そして各支給サイクルの記録までを一か所で確認できます。対応国や料金は国によって異なるため、給与計算を始める前に、対象国と対象人数をPIOにご確認ください。

対象

  • 財務部門
  • 給与担当チーム
コスト概算を表す電卓のイラスト

PIOが財務主導の給与計算をどう支えるか

計算・支払い・コストの仕組みを確認したうえで、給与計算を行う国と法人を決めてください。

給与計算と記録を一か所で確認

国・従業員ごとに給与計算、税金控除、社会保険料、給与記録を確認できるほか、支給内容の照合が必要なときは請求明細もすぐに参照できます。[1][2]

国・法人をまたいだ支払いを一元管理

雇用している国と法人(EORによる契約を含む)をPIOに伝えると、その内容に沿って支払いと給与記録が連動するため、財務チームはデータを入力し直すことなく支払い状況を追跡できます。[1]

契約前に公開料金を比較

PIOはコントラクター向けに月額19米ドル、EORによる従業員雇用は月額299米ドルからの料金を公開しており、コスト見積もりツールも利用できます。給与計算を有効化する前に、各国の給与、雇用コスト、サービス料を試算できます。[1]

検討から初回給与計算実行まで

アカウントを作成してPIO Payrollをご確認ください。準備が整い次第、PIOが必要な国・法人をご案内し、料金を説明したうえで、初回の給与支払いサイクルの設定をサポートします。

  1. 1

    支払い対象を教えてください

    雇用している国、支払い対象(正社員、EORによる雇用者、コントラクターのいずれか)、支払い頻度をお知らせください。PIOがチームに合った給与体制を準備します。

  2. 2

    アカウントを作成してPIO Payrollを確認

    アカウントを作成すると、権限を持つチームメンバーが契約前に給与プロダクト、料金、サンプル記録を確認できます。[1]

  3. 3

    料金を確認して運用を開始

    見積もり、支払い方法、初回の支給日をPIOと確認したうえで、安心して初回の給与支払いを実行できます。[1]

財務チーム向けグローバル給与計算に関するFAQ

PIOは具体的に何を計算し、何を支払いますか?

PIOは給与を計算し、税金を源泉徴収し、社会保険料を算出したうえで支払いを調整し、利用している国・法人ごとに各支給サイクルの記録を提供します。[1]

コントラクターへの支払い方法は正社員と同じですか?

いいえ。コントラクターへの支払いは固定額・都度払い・マイルストーン払いのいずれかで、月額19米ドルです。これはEORによる従業員給与(月額299米ドルから)とは別に管理され、財務チームは1つのアカウントで両方を扱えます。[1]

導入前に財務チームはPIOをどう評価すればよいですか?

アカウントを作成して公開料金とコスト見積もりツールを確認し、初回の支給サイクルの前に、対象国・法人について詳しく相談できる給与デモをご予約ください。[1]

PIOは従業員経費向けのカードを提供していますか?

はい。PIOはネイティブな法人バーチャルカードを備えており、財務チームは従業員経費向けにカードを発行し、利用限度額を設定したうえで、カードの利用状況を給与計算とあわせて照合できます。別途、経費管理ツールを導入する必要はありません。カードの利用資格や対応国については、アカウントの状況に応じてご確認ください。[1]

PIOが貴社のグローバル給与計算ニーズに合うか確認する

アカウントを作成し、チームでPIO Payroll、公開料金、国別コストツールをご確認ください。